オリンピック終わった SM調教ブログ
台風のニュースを横目に大阪は今日も晴天猛暑。
高校野球とオリンピックが終わった。
一番熱心に見たのは女子卓球だろうか。
福原愛選手は彼女が幼い頃から天才卓球少女としてテレビで知っているので、どうも遠い親戚のような感じがしてならない。
彼女の人柄とも相まって応援にもつい力が入る。
俺のような人はきっと多いはず。
競技そのものでは柔道や体操が好きだ。
柔道に関しては俺の通っていた高校に空手部がなかったので、やむなしに柔道部に入ったという過去がある。
似たような道着を着るものの当然やることは全く別。
何度辞めようと思ったかわからないが、若き俺は大山倍達の「極真空手マンであれば柔道初段くらいは持っておくべき」との一言を鵜呑みにして頑張った。
時が流れてグレイシー柔術の激震が走ったときはむしろ柔道をやっていたことが誇らしくなったものだ。
経験があるので普通の視聴者に比べていささか視点が深い。
だから見ていて面白い。
けれども、毎々オリンピック柔道は判定で嫌な思いをさせられる。
今回では男子100キロ超級決勝戦の試合がそれだ。
まともに組んでは投げられるからと逃げてばかりの選手が金メダルとは片腹痛い。
日本国政府は原沢選手に対して金相当のメダルを別個に授与してもらいたい。
東京オリンピックでは空手の競技が楽しみだ。
詳細は知らないが、組み手ではなく型で競うのだろ?
そっちの方がいい。
野球も楽しみだが、普段から注目されているスポーツなのでもっと他にスポットを当てるべき。
今夜は作業の手を休めてリオ・オリンピック総集編で余韻に浸りたいと思う。