乙武氏の不倫
不倫報道で叩かれまくって「ゲスの極み乙武」とまで言われてしまっている乙武氏だが、俺はそんな彼に最大限のエールを送りたい。
障害者と性についてはデリケートな問題をはらんでいるが、生まれながらにしてあれだけのハンデを背負いながらの暴れん棒将軍
振りには健常者も含めて多くの人々に希望を与えたのではないか。
要するに男は行動力。
そこに意志さえあれば道は開かれる。
さすれば金も女も付いてくる。
不倫ではないか、という意見もあろうが、この際それは脇に置いてはどうか。
石田純一の不倫が許されて彼が許されないという法はない。
それ以前に、夫婦間で納得しているなら外からとやかく言う問題でもないだろう。
もし俺が彼の妻なら人生を存分に謳歌している姿を微笑ましく思ったに違いない。
要するに、不倫は叩いておかないと子供の教育上よろしくないということなのだろうが、何事も自分で判断できるように育てるのが大切であって、結論の押し付け教育はこの先の日本をますますつまらない国にしてしまう。
そういう意味において、報道はただ事実のみを正確に伝えればそれで良い。
発信者の主観など要らない。
事の善し悪し、意見や感想は俺が自分で決める。
とはいえ、今週木曜日の古館報道ステーション最終回は見てみようと思う。